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      2019/08/18

水無怜奈は黒の組織のスパイ?本名や家族構成についても








この記事を書いている人 - WRITER -

コナンの敵である黒の組織の幹部キールこと水無怜奈(みずなしれな)。アナウンサーとして情報を集めていた彼女ですが、実は黒の組織に潜入しているCIAのスパイだったのです!

本名は本堂瑛海(ほんどうひでみ)といい、新一のクラスメイトの本堂瑛祐(ほんどうえいすけ)の姉だという事が判明しました。

水無怜奈がスパイになったきっかけと彼女の家族構成について詳しくまとめて見たのでご紹介します。

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水無怜奈は黒の組織のスパイ?

先ほども言ったように、水無怜奈は黒の組織に潜入しているCIAのスパイです。ではなぜ彼女はスパイになったのでしょうか?それには理由があります。

初めは彼女の父親であるイーサン本堂がCIAとして組織に潜入していました。しばらくして一緒に潜入していた連絡役がバレて殺されてしまいます。

そのため、父親と同じくCIAになった本堂瑛海が「水無怜奈」という偽名を使って潜入することに。組織からの命令でアナウンサーになった水無ですが、ある日テレビ局の近くで父親が取引の下見に来ると知り、適当な理由を付けて仕事から抜け出します。

しかし新人の彼女には発信機がつけられており、父親に会いに行ったことで疑われてしまいます。危険を察した父親は組織が来る前に、水無に自分を撃たせ仲間ではない事を証明させました。

そうなんです。実は水無怜奈は実の父親を殺してしまうことになったんです・・・。とても悲しい結果となりましたが、スパイを見破った手柄で彼女は幹部へと昇り詰めることが出来ました。

コナンたちが水無怜奈がCIAだと知ったのは「緋色シリーズ」でのことです。事故で意識不明になった彼女を病院で匿っているとき、弟の瑛祐が嗅ぎまわっていた様々なヒントで気づきました。

この時、水無怜奈はこのまま組織から抜けるつもりでしたが、コナンの策により黒の組織に戻ることになります。それでも疑われてしまう彼女のために、赤井秀一を殺す計画も考えてありました。

見事に事がすべてうまくいき、彼女は無事に疑われることなく組織のメンバーに戻ることが出来たのです。

本名や家族構成を紹介!

水無怜奈の本名は本堂瑛海です。水無とは組織に入るための偽名で、組織ではコードネームのキールで呼ばれています。

弟は本堂瑛祐で、元帝丹高校の2年生でクラスメイトの蘭や園子とも仲良しです。可愛らしい顔立ちで一見おっちょこちょいに見えますが、観察力は鋭くなかなかの推理力。

コナンの事も実は新一だと気づいていたようで、わざとコナンに「蘭さんに告白してもいいかな」と聞いていました。もちろんコナンがその場で却下していましたが、これで完全に正体がバレちゃったことになりますよね。

現在は自分もCIAに入るために渡米しているので、それ以来登場がありません。

父親はイーサン本堂、CIAとして組織に潜入していましたが、コードネームは不明か付けられるほど幹部ではなかったようです。娘を守るために自作自演で組織を騙し、娘に自らを撃たせます。

瑛祐も尊敬しているようで、2人にとってとてもいい父親だったようですね。母親はずっと瑛祐と暮らしており、屋敷の家政婦として住み込みで働いていました。しかし病に倒れ亡くなってしまい、その後瑛祐は施設に移ったそうです。

母親はCIAなどとは関係なく、ごく普通の主婦でした。すでに父親も母親もなくなってしまっているなんて、辛いですよね・・・。居なくなった瑛海を瑛祐が必死で探していた理由がわかりました。

まとめ

水無怜奈の本名は本堂瑛海で、水無という偽名を使ってCIAから組織に潜入しているスパイです。両親ともに亡くなっていますが、弟の本堂瑛祐とは固い絆で結ばれており、瑛祐もCIAを目指すことに。

現在は組織に疑われていないものの、赤井秀一が生きているとバーボンにバレてしまった今、いつ組織に知られるかわかりませんよね。これからの展開に目が離せません!

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