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工藤有希子と妃英理の伝説のミスコンはアニメ何話?ネタバレや感想も








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新一の母親・工藤有希子と蘭の母親・妃英理が、同級生だという事は有名ですよね。世界的女優で昔から可愛らしかった有希子と秀才でクールビューティーの英理は学生時代から凄まじい人気だったんですよ。

それが明らかになったのが、帝丹高校で行われていた伝説のミスコンです!一体勝者はどちらなのか、伝説のミスコンの回をネタバレや感想とともにご紹介します。

有希子と英理の事が知りたい、と言う方は是非ご覧くださいね。

伝説のミスコンはアニメ何話?

伝説のミスコンが収録されている回はアニメ第333話~334話「似た者プリンス」です!ここからはこの回のネタバレ含むあらすじをご紹介します。

大金持ちの夫人から夫の命を狙っている者を突き止めて欲しいと小五郎に依頼が。楽勝だと思った小五郎は、報酬の1千万のうち800万を早くも使い切ってしまいますが、実際に調査を始めると焦りを感じ始めました。

不安に思った蘭は別居中の母・妃英理を訪ね、協力してもらうことに。コナンも連れて依頼者宅へ行き、狙われている証拠を見せてもらいます。

それは「楽にしてやる」「後ろには気をつけろ」とワープロで書かれた文字に弾丸が一発、3日連続で枕元に置いてあったといいます。そこへ現れたのが、工藤有希子でした。

推理小説家の弟が工藤優作に依頼したが、来れずに有希子が代わりに来たんだそう。久しぶりの再会を果たした英理と有希子でしたが、その時銃声が鳴り響き、殺人事件が起こってしまいます。

警察と共に捜査を続ける中、有希子は持ち前の演技力で気難しい庭師からある重要な手がかりを聞き出していました。それを優作に電話すると、コナンに「間違った道しるべ」とアドバイスします。

優作は有希子から電話で聞いただけで、犯人が分かってしまったんですね!さすがコナンの父親です。

このヒントをもとにコナンは見事に事件を解決。その後事務所で久しぶりの再会に喜ぶ英理と有希子。仲が悪いのかと思いきや、実はすごく仲のいい2人。

そんな二人が伝説のミスコンの話を切り出し、小五郎がどちらに入れたのかを問い詰めて終わります。

伝説のミスコンの勝者は?

英理と有希子が出たミスコンが伝説と言われるのは、2人の人気が凄すぎてそれ以降ミスコンが中止になったからです。蘭やコナンも伝説のミスコンについては聞いたことがありましたが、まさか自分の母親だったとは・・・(笑)

どっちが勝ったの?という質問に、「引き分けだった」と初めは答えるも、本当は生徒の数は奇数で引き分けになるはずがなかったことに疑問を持っていました。

すると後一票は小五郎だったということが、コナンの一言で発覚します!小五郎はどちらに入れたのか・・・。答えは、英理です。これには蘭も英理も大喜び、英理の勝利が決まったかに思えました。

しかし、小五郎はあのころ、ミスの意味がわからず「ミステイク」だと思って英理の名前を書いたんだそうです(笑)知っていたらもちろん有希子に入れていた、と英理の前で「昔から可愛かった」とデレデレでした。

これは・・・どっちの勝利なのでしょうか?あのまま投票していれば英理でしたが、実質有希子の勝利の様ですね。それを聞いた有希子は満足げでした。

それにしても、名探偵のくせにミスコンを知らないなんて!そっちの方が驚きですよね。小五郎が自分に入れたと知って、顔を赤らめる英理も可愛かったですけど。

この回では英理と有希子が高校時代から凄い人だった、という事が良くわかる回でした。是非アニメをチェックしてみてくださいね!

まとめ

高校時代から人気のあった英理と有希子のせいで無くなった、帝丹高校のミスコン。蘭もうわさに聞くほどの伝説のミスコンの当事者だった2人。

小五郎が票を入れなかったことで引き分けに終わっていましたが、ようやく今、決着がつきましたね。小五郎と英理はいつまでたってもラブラブだな、と少し安心しました(笑)今後も同級生三人組から目が離せませんね♪

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