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      2019/08/19

黒の組織の目的を徹底考察!極秘プロジェクトとは不老不死ではない?








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コナンを見る上でどうしても気になってくる「黒の組織の目的」

「半世紀前からの極秘プロジェクト」と灰原が言うようにかなり前から計画されているようですが、その目的は未だ明らかにされていません。

暗殺メインのような彼らの動きから、ファンの間でも「不老不死」などいろいろな考察が飛び交っていますね。

彼らの目的は一体何なのか、今回は私の考えを加えつつご紹介します。これまでに出てきた情報や伏線を辿りながら、その謎を暴いていきましょう!

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不老不死説

これは一番有名な説です。新一が飲まされたAPTX4869は幼児化してしまう薬ですよね。幼児化するということは、年をとってもまた若返ることが出来るので死なないということになります。

不老不死が目的だとしたら、本来40歳は超えているはずのベルモットが全く年を取っていないという「不老」の部分でも納得できます。

そして「あの方」とされている烏丸蓮弥が生きているのであれば、推定年齢は150歳程です。これなら確かに不老不死ということになりますね。

「あの方」に長年仕えていたピスコが灰原に「ここまで完成させていたとは・・・」と言っていたことから、APTX4869の研究は組織にとってかなり重要であるということがわかります。

しかし、作者はこの不老不死説を否定しています。この発言からこの説の可能性は消えてしまいました。

不老不死ではないとしたら、APTX4869は一体何のためにあるんでしょうか?

大金を手に入れる説

不老不死を否定した作者が「金の流れを牛耳ろうとしている」とインタービューで話しています。最終的にはお金が目的ということなのでしょうか?

金の流れを牛耳るとは一体どういうことなのか。これは幼児化や不老不死とも関係しているような気がします。

APTX4869で幼児化してコナンとなった新一は、「見た目は子供、頭脳は大人」ですよね。

仮に経済界のトップが幼児化した場合、変わらぬ頭脳でその資産はそのまま、会社を何年でも存続し続けることができることになります。そうなると資産は増える一方、無敵の財力を手に入れることができる・・・これが彼らの最終目的ではないでしょうか?

ここで新一が目撃したお金の取引きは何のためだったのかという謎が出てきますよね。あの取引は何のお金だったのか気になりませんか?

財力が目的なら、経済界のトップは組織でいっぱいなのかもしれません・・・

死者の蘇生説

元組織の灰原が「死者を蘇らせる秘薬・・・とでも言えば満足かしら?」と発言している場面があります。

ここから生まれた死者の蘇生説ですが、その後「そんな夢のような薬じゃないわ」とも言っています。このときのセリフから、この説は違うのでは?とも考えられますね。

死者の蘇生が本当だとすれば、組織が半世紀前に亡くなった烏丸を蘇らせようとしているという考えになります。そうすると現在あの方は存在しておらず、指示は全てナンバー2のラムが出しているのかもしれません。

「最終目標はあの方を蘇らせること!」これだとちょっとスッキリする気がします。烏丸は大富豪でもあるので、これだと金の流れを牛耳るという発言も納得がいきます。

別人に成り変わる説

コナンのように幼児化すると、新一の幼少期に戻っただけで指紋も同じ全くの同一人物ということですよね。これだと成長すると新一になってしまいます!

同じ人間が何度も同じ年齢で現れたら、世界中がパニックになってしまうと思いませんか?

幼児化は研究の途中で偶然できた出来事、最終目的は別人になることではないかとも考えられます。実際コナンが幼児化したのも偶然の出来事ですし。

別人となり生き続けていくことで、財力を保持し続けることもできるでしょう。

薬を飲んだだけで別人になれたらすごいですけど、ちょっと想像できませんよね。なかなか薬が出来ないから半世紀もかかっているのかも・・・。

別人という点でベルモットはすでに別人になりすましているのでクリア出来ているとも思えますが、彼女は変装しているだけなので違うのかなと思います。

老化させる説

またまた灰原の意味深な発言から出てきた説です。「ほとんどの人間にはその価値を見いだせない」「雛人形のようなもの」と言う灰原。価値がないものとはどういうことでしょうか?

幼児化で考えると、誰もが若返りたいはずなので価値はあると思います。だとすればその逆の成長する(老化)なら価値がないと思いませんか?雛人形は成長を願うものですから、成長する薬だとぴったり合う気がします・・・。

成長してどうするんだと思いますが、幼児化したコナンたちの身長が全く伸びていないことから現状の完成度だと成長しないのではと思われます。

つまり、「幼児化した人物を成長させること」が灰原の作っていた薬の目的だったのではないでしょうか。

成長しない人物がいたらおかしいですもんね。そうやって自然に成長させることで、経済を渡り歩いていくつもりなのでは・・・?

世界の情報を独占説

板倉という男がゲームソフトを開発するプログラマーとして出てきています。その正体は組織の一員でした。彼のように組織は優秀なプログラマーを集めているようです。

なぜプログラマーなのか、薬と何も関係がないじゃないか?!とコナンも困惑気味です。しかし優秀なプログラマーを集めれば、世界の情報を全て把握することが出来るのかもしれません。

情報はお金にも繋がってくるので、金の流れを牛耳るうえでプログラマーは必要不可欠な存在だと思います。優秀なプログラマーのリストを集めていることから、この説はなかなか筋が通っていますよね。

まとめ

様々な説がファンの間で飛び交っていますが、作者が「金の流れを牛耳る」と発言したことにより、少しずつ確信に近づいてきたような気がします。

簡単にまとめると、

・不老不死説:作者が否定しているのでなし
・大金を手に入れる説:作者が「金の流れを牛耳ろうとしている」と発言しているので目的に関わっているはず
・死者の蘇生説:灰原のセリフから可能性は低いが、あの方を蘇らせるためとすると有力
・別人に成り変わる説:財力保持のために有力
・老化させる説:成長させると考えれば有力
・世界の情報を独占説:情報が金の流れに繋がると考えれば有力

ということですね。

どの説も可能性は捨てきれません。灰原ももっと分かりやすく教えてくれればいいのに・・・(笑)

ひとまずの目的は「お金」なのだと思います!そのために不老不死に近い、幼児化、若返りを必要としているのではないでしょうか?

ただ、「目的はお金でした」とあっさり言うには物語が面白くありません。そこは最終回に近づけば近づくほど「なるほど、そうだったのか・・・!」というような真実がわかってくるのではないでしょうか。

どのように金の流れを牛耳るのか、そしてどのような目的で金の流れを牛耳るのかはっきりした真相は作者の青山剛昌先生にしか分かりませんが、話が進むにつれてこの説が合っているのかが判明するのは確かです。

今後も様々な説が生まれると思うので、ますます目が離せませんね!また新たな情報が分かり次第追記したいと思います。

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