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名探偵コナンで未回収の伏線まとめ!今後どうなるかの考察も








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コナンでは作品内に様々な伏線が張り巡らされていて、その後の展開を示唆するものが多々あります。それがミスリードであることもあり、そうした伏線はファンを翻弄し、注目を集めるきっかけとなっていますよね!

未だ回収されていないものや新たに加わった伏線もあり、混乱している人も多いことでしょう。

今回は、コミック94巻時点で回収されていない伏線についてまとめました。「未回収の伏線を改めて整理したい」という人はぜひご覧下さい!

未回収の伏線一覧

以下が今も未回収となっている伏線です。

・あの方の正体
・黒の組織の極秘プロジェクトの内容
・板倉のソフト
・ベルモットとあの方の関係性
・ベルモットが年をとらない理由
・宮野明美から赤井秀一に送られたメールの追伸
・エレーナと安室の関係性
・とある2人の母親同士が姉妹
・領域外の妹
・羽田浩司の事件の真相
・秀吉が羽田家に養子に入った理由
・世良がコナンを「魔法使い」と呼ぶ理由
・赤井務武の消息
・ラムの正体
・浅香の正体

こう見ると、いつの間にかこんなに伏線が増えてしまったのですね。一つ一つが大きな鍵を握っていることは間違いなさそうです。

未回収の伏線に関する考察

ではそれぞれの伏線について、考察していきましょう。

・あの方の正体

既に本誌では、正体が烏丸蓮耶ということは明らかにされました。しかし、烏丸は半世紀前に死んだとされる大富豪であり、その詳細はまだ不明となっています。

更なる展開として、「あの方=烏丸=○○」ということも予想できますよね。

もし烏丸がアポトキシン4869や類似する薬によって幼児化しているとしたらどうでしょうか?

有力な人物として考えられるのが、円谷光彦です。名字の「円谷」は、鳥取県の村の名前が由来しています。

鳥取と言えば、ボスのアドレスの「七つの子」を想像させるプッシュ音の市外局番「0858」が鳥取であるなど、黒の組織との繋がりが深い県でもありますよね。

ましてや、小学生離れした知識を持っているのが、この光彦です。もしかしたら烏丸が小さくなってコナンの身近にいた、なんていう恐ろしい展開もありそう!

こんな展開を最初から用意していたとしたら、青山先生も恐ろしい人ですね…笑

・黒の組織の極秘プロジェクトの内容/板倉のソフト

組織では、死者を蘇らせることを目的とした研究を行っている、と灰原が話すシーンがありました。それは板倉の開発していたソフトとも関係がありそうです。

これは黒の組織の人間にとって大切な「誰か」を蘇らせたい、ということではないでしょうか。

仮説として考えられるのが、その対象があの方の子供である、ということです。最愛の子供を事故か何かで失ってしまったあの方が、再び子供を蘇らせたい、とプロジェクトを進めているのではないでしょうか。

表面上では組織のメンバーには隠しているかもしれませんが、プロジェクトの核心にこうした事情がある説は捨てきれません。

・ベルモットとあの方の関係性

安室がベルモットと車に乗っている時、「まさかあなたがボスの」と何かを言いかけるシーンがありました。それを聞いてベルモットは拳銃で脅して、安室を制止させました。

ベルモットにとって、安室がかなりマズイ秘密を握っているのは確かのようです。

考えられるのは、あの方とベルモットが夫婦である、という説です。組織では、半世紀前から極秘プロジェクトを進めています。(上記掲載)これが二人の子供(クリス?)のために進められているとしたら?

こんな私情でプロジェクトを立ち上げていることが分かったら、二人とも立場的に面目が立ちませんよね。

そのため、組織のメンバーには隠している、という可能性もあり得そうです。この展開、ちょっと庶民じみてる感じもしますけどね。。

・ベルモットが年をとらない理由

20年前から全く見た目が変わらないベルモット。それはジョディも本人に尋ねるシーンがありましたよね。

ジョディとクリスが同一人物であることは、指紋の照合から判明しています。しかし、一体どちらがベルモットの本当の姿なのかは未だ不明です。

もし本当の姿がクリスの方だったとするならば、年をとらない理由も納得です。若返らせるより、老けさせる方が変装の達人だとしても簡単そうですもんね。

・宮野明美から赤井秀一に送られたメールの追伸

このメールのP.Sに関しては、本当に長い間謎とされてきましたよね。この内容が早く知りたい!と思っているファンも多いことでしょう。

この時のメールが残された携帯は、来葉峠の事件で爆発して無くなってしまいました。きっと赤井の回想として、今後その内容が明かされる展開もありそうですね。

内容は計り知れませんが、宮野明美は組織の末端の人間だったため、組織の重要な情報という可能性は薄いでしょう。個人的見解ですが、宮野家の秘密、という説が濃厚かもしれません。

・エレーナと安室の関係性

子供の頃の安室とエレーナが会っていることを示すシーンが過去にありました。エレーナは安室を本名の「零君」と呼んでいて、表面上の関係だけではなかったことが分かりますよね。

エレーナが白衣を着ていて、安室が傷だらけだったことを考えると、きっと先生と患者の延長のような関係があったのかもしれません。

・とある2人の母親同士が姉妹

作者の青山先生がインタビューにて、この事実を明らかにしました。しかし、この二人が誰と誰なのかは未だに不明です。

考えられるのが、メアリーとエレーナが姉妹である、という説です。これを裏付けるのが、エレーナの娘である灰原の見た目が赤井秀一に似ていることが挙げられます。

それはコナンも感じていて、灰原に赤井の影を感じたようでした。こうなると、灰原や赤井、世良は従姉妹ということになりますね。

・領域外の妹

領域外の妹は、赤井や世良の母親、「メアリー世良」だということが判明しました。しかし、幼児化した経緯に関しては、まだ明らかにされていません。

何らかの捜査をしていた時に、新一と同じように黒の組織に薬を飲まされたのでしょうか。それとも姿を偽るために、自らそのような道を選んだのでしょうか。

領域外の妹がコナンと対面する日は、展開に大きな影響を与えそうですね。「領域外」と話す理由も気になる所です。

・羽田浩司の事件の真相

アポトキシン4869の死亡者リストは、大分前から灰原の回想として出ていました。そこに載っていた羽田浩司がまさかこんな重要人物だったとは、予想だにしなかったことです。

秀吉の義理の兄でもある羽田浩司はどうして死んでしまったのでしょうか。もしかしたら、狙われている義理の兄を守るために、秀吉が秀一に頼んで偽装したのでは?という説も考えられますね。

新一のように生きていたとすれば、変装、あるいは幼児化して生きている可能性もあります。まだなんとも言えませんが、赤井家の事情に大きな関係がある説は濃厚です。

・秀吉が羽田家に養子に入った理由

羽田家に養子に入った理由に関しては、まだ言及されていません。これに関しては、父親が事件に巻き込まれたことと、秀吉の気弱ともとれる性格が関係しているのではないでしょうか。

危機から守るため、秀一やメアリーが考慮して、羽田家に秀吉を養子に出した、という可能性も考えられます。

・世良が新一を「魔法使い」と呼ぶ理由

表面的には、絶対に笑わない兄を笑わせたこと、そこから新一を「魔法使い」と呼ぶようになった世良。しかし、本当の理由は他にもあるようですね。

これは、世良がコナンが幼児化した新一ということを知っているのではないでしょうか。薬で元の姿に戻ったりできる新一の姿を、魔法使いと例えた、ということも想像できますよね。

・赤井務武の消息

「この先、私はいないものと思え」と務武はメールで残して、失踪しました。「いないものと思え」ということは、姿は見せられないものの、どこかで生きている説が濃厚ですよね。

黒の組織に顔がバレてしまったため、顔を変えて潜んでいる、という可能性もありそうです。フリーのジャーナリストとして、独自に捜査を進めているかもしれません。

・ラムの正体

黒の組織のNo.2であるラム。その人物像は様々で、まだ明らかにされていません。

候補として挙がっているのは、黒田兵衛、若狭瑠美、脇田兼則の三人です。三人ともラムの特徴の一つである「義眼」が疑わしい描写があります。

個人的な考察として、脇田が怪しいと考えています。若狭は組織の人間の気配に関して敏感である灰原が、好意を示すシーンがあり、ラムに結び付きにくい状況です。

黒田は劇場版「ゼロの執行人」で明らかに怪しい描写がありました。ここまであからさまにラムのように見せるのは、過去の傾向から、ミスリードのように見えますよね。

消去法から、脇田に結び付く、というのが個人的な見解です。ラムからバーボンに送られたメール内の「Time is money!」を日本語に訳してローマ字で並び替えると、脇田の名前になる、というのも、伏線の説が濃厚です。

・浅香の正体

羽田浩司と同日に亡くなった資産家のアマンダ・ヒューズ。彼女のボディーガードをしていたのが浅香です。その見た目に関しての特徴は明らかになっておらず、シルエットからは男とも女ともとれます。

コナンは当初、羽田浩二の残したダイイングメッセージから、ラム=浅香と推測していました。しかし、違う説も浮上してきたのです。

ここからは考察となりますが、浅香=若狭なのではないか、という説もあります。ラム候補と疑わしかった若狭ですが、要所で見せる身体能力の高さは、ボディーガードとしても納得ですよね!

「若狭瑠美」が「ASAKA RUM」を文字ったものだということは、きっとミスリードかもしれませんね。コナンファンにとっては、毎度お馴染みの展開ではありますが…

灰原が若狭に心を許している場面もあることから、敵という線は考えにくいです。若狭が浅香だったとすれば、様々な出来事がしっくりきますよね。

まとめ

いかがだったでしょうか?こんなにも伏線を張り巡らすなんて、青山先生は本当にスゴイ人ですよね!

回収された時の爽快感は観た人にしか分からない特権です。こうした伏線を考えて改めて原作を見ると、細かい所に新たな発見もあってまた楽しめますよ!

今後もコナンの展開に目が離せませんね!

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