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      2019/08/19

APTX(アポトキシン)4869の意味や由来は?効果や副作用についても








この記事を書いている人 - WRITER -

APTX4869とは一体何なのか?!コナンを見るうえで欠かせない重要な薬なので気になりますよね。

APTX4869はアポトキシンよんはちろくきゅうと読みます。

新一が飲まされてコナンになったきっかけにもなったこの薬ですが、ここから全てが始まりました。毒薬なのにどうしてコナンや灰原は生きているんでしょうか・・・?

組織も知らないその薬について分かっていることをご紹介します!

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APTX4869とは?

黒の組織が開発した毒薬で赤と白が特徴的なカプセル錠剤です。

元々は灰原の両親がしていた研究でしたが、研究所の火災で亡くなってしまったため、灰原が受け継いで作ったのがAPTX4869でした。

本来は毒薬として作っていた訳ではないですが、体内から毒物が検出されないことから組織で暗殺用に使われていたようです。

マウス実験でほとんどのマウスが死ぬ中、一匹だけ幼児化をしたマウスがいました。灰原は組織に反発していたためこの事実を隠し、不明になっていた新一の記録も死亡と書き換えました。つまり組織は幼児化の事実を知りません。

そして灰原が組織から抜けた今は、研究が滞っており未完成の薬となっています。

APTX4869の意味や由来は?

APTXは架空の毒薬ですが、現実世界の化学物質としてのAPTXとは、アプラタキシン(英語版)と呼ばれる早発性失調原因遺伝子だそうです。またアポトキシンのアポはアポトーシス(プログラム細胞死)の意味を持っています。。

4869は開発コードなので特に意味はなさそうですね。語呂合わせで4869がシャーロック・ホームズのファーストネームになることと、未完成の薬であることから組織では「出来損ないの名探偵」という通り名で呼ばれることもあります。

ちなみに4869(しやろく)だそうですよ!

組織のデータのパスワードもホームズに関係していたりと、コナンは所々にホームズが出てきますね。組織もホームズのファンなんでしょうか?(笑)

ただ単に作者が好きなんでしょうけど・・・。今後も出てきそうですよね。

APTX4869の効果や副作用は?

アポトーシスを誘導すると共に、テロメラーゼ活性によって細胞の増殖能力を高めるのが特徴です。

投与された場合、強い発熱をはじめとする苦しさを伴い、「骨が溶ける」かのような感覚に襲われた後は死に至ります。その後体内からは毒物が検出されることはありません。暗殺にはもってこいの薬ですね。

副作用としては、ごくまれにアポトーシスの偶発的な作用でDNAのプログラムが逆行し、神経組織を除いた骨格・筋肉・内臓・体毛などの全細胞が幼児期まで後退化することがあります。

この偶然により助かったのがコナンや灰原というわけですね。今のところこの2人以外に生存者はいないようです。

APTX4869に解毒剤はあるの?

実は灰原は博士の家で暮らすようになってからも研究を続けていました。

コナンが熱を出したときに間違って飲んだ薬によって、コナンは一時的ですが元の姿に戻ります。その名も「白乾児」(パイカル)です。

その後も博士が風邪薬と間違ってコナンに飲ませたりしたため、風邪を引いた状態で飲むと効果があると予想されています。徐々に戻る時間が早くなっていることから、薬に対する抗体が出来てしまったのではと博士は考えて居るようです。

「迷宮の十字路」では、博士が作った風邪のような症状を引き起こす薬と白乾児を使い元に戻っています。ちなみに灰原もこの薬で何度か元の姿に戻っていますよ。

しかしまだ試作段階の未完成な薬なので、完全に元の姿に戻ることは出来ないし、いつ効果が切れてしまうかも分からないリスクを伴う薬なのです。

まとめ

謎の多い薬ですが、かなりの事が分かってきました。

・APTX4869は元々毒薬ではなかった。
・体内に毒物が残らないため、組織で暗殺用として使用されている。
・コナンと灰原は偶然により、幼児化してしまった。
・組織は幼児化の事実を知らない。
・灰原は解毒剤を開発中で、試作段階まできている。

本来は何のために開発された薬なのかはまだ謎ですが、幼児化はかなり本来の目的に近づいているようです。

解毒剤が出来るのも時間の問題かもしれませんね。

これからその謎がどんどん明らかになるのが楽しみです!

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