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領域外の妹とは?正体や意味についての伏線や考察まとめ








この記事を書いている人 - WRITER -

物語に突然現れた、領域外の妹。登場当初、その謎に満ちた存在はファンの間で大きな話題となりました。物語が進むにつれて、ついに領域外の妹の正体も明らかとなりましたね!それでもなお、まだ不明な点が多いキャラクターでもあります。

今回は、判明した領域外の妹の正体、そしてその名前の意味について考察しました!領域外の妹の真相が気になって仕方がない、という方はぜひご覧下さい!

領域外の妹の正体は?

世良真純と共にホテルで暮らしている中学生くらいの女の子、自称「領域外の妹」。その正体は、真純の実の母親でした!コミック90巻File.5にて、真純が「ママ!」と呼んでいたので、これは間違いない事実と言えますね。

顔が似ていることから、血縁関係であることは早くに予想されていましたが、一つ謎が解明されてスッキリとしました!また、マスカラがとれてクマのようになった灰原を見て、コナンが領域外の妹の姿を重ねていたことから、二人の血縁関係も示唆されています!

作者が「あるキャラ同士が姉妹」と話していることから、これは真純と灰原の母親である可能性が濃厚ですね。
二人ともイギリス人とのことですし。

さらに、アニメ849話に収録されている「婚姻届のパスワード」。コミックでは見切れていましたが、アニメ版では、真純の実の兄である羽田が婚姻届にて、母親の欄に「メアリー・世良」と記載。これが本名が明らかとなるエピソードとなりました!

その後、コミック92巻の「さざ波シリーズ」にて、コナンも領域外の妹=メアリーと確信したようです。では、メアリーが自分を「領域外の妹」という理由は、一体何なのでしょうか?次はその伏線と考察とまとめていきます。

「領域外の妹」の意味の伏線と考察

では、「領域外の妹」とは、何を意味するのでしょうか?個人的には最初は単にそのままの意味に捉えていました。戸籍上には存在しないものの、妹として生きている、もしくは幼児化して生きることとなった人物と。

しかし、このネーミングにそこまでの意味に捉えていなかったのは、浅はかだったかもしれません。ストーリーが進むにつれて、暗号じみた他の考察も浮上したのです!

「領域」とは、英語で「territory」、略して「ter」と言われることがあります。そして、妹は「sister」ですよね。「領域外の妹」、つまり「ter」の外の「sister」。「sister」から「ter」をとると、「SIS」となるのです。「sis」から導き出されるもの、それはイギリスの情報局秘密情報部、「SIS」

つまり、メアリーは、SISに所属している人間、ということではないでしょうか?SISは別名MI6と呼ばれていて、安室の口から、「MI6」というワードが出る描写がありました!

FBI、CIAの時も伏線として名前が事前に出てきていたので、これは有力な説と言えます。第三の国家機関の登場となりそうな予感ですね!どんどん登場する組織が増えて、整理するのが大変になってきていま・・・(笑)

以下、メアリーがSISであることを裏付ける伏線をまとめました。

・安室の口からMI6の名が出ている(上に記載)
・メアリーがイギリス人である
・メアリーが持つシークレットサービス並みの格闘術と高い推理力
・メアリーが幼児化していること(→組織にSISからのスパイとして潜入した際、薬を飲まされた可能性?)

以上のことから、メアリーがSISだとしても違和感がありません。むしろ、全てが繋がって、しっくりくるようにも感じますね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?領域外の妹は、他のキャラとの関係性も噂されていて、まだまだ謎だらけです。今後も目を離せませんね!

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