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      2019/08/18

名探偵コナンのジンの正体は?無能に見えるのは味方だから?








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新一にアポトキシン4869を飲ませて幼児化させた張本人であるジン。黒の組織の中で実力者であることは明らかですが、未だその正体は謎に包まれています。ジンは一体何者なのでしょうか?

今回は「無能」と言われる理由についても検証してみました。ジンについてもっと知りたい、という方は、ぜひご覧下さいね!

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ジンの正体は?

では、早速ジンの正体について迫っていきましょう。ジンは暗殺や取引等を行う、実行部隊として任務を行っています。ウォッカの兄貴分であることは周知のことですが、様々な暗殺計画において現場の指揮を取っていることから、かなり信頼された立場にいることが分かりますね。

幹部内でもトップクラスの「大幹部」のようです。冷静で機転が利くあの性格は、きっと司令塔としてピッタリなんでしょうね。ちなみに本名は、「黒澤陣」。これは、28話のFile.8の中で、儒良祭りの名簿にそれらしき表記があり、後に作者から裏設定として明らかにされました!

ジンって単にお酒からじゃなく、本名をもじってコードネームにしたんですね。案外お茶目?とも思ってしまいます。また、ベルモットやシェリー(灰原)との親密な関係性を感じる描写もいくつかありました。

シェリーはともかく、ベルモットはジンに好意を抱いているようでしたし、モテる一面があるのかもしれませんね!190cmという高身長もその要素に感じます!

ジンが無能に見えるのは味方だから?

一見優秀な組織の実力者に見えるジンですが、「無能」と言われる理由があるのです。初登場時から妙に警察にビビったり、チンピラのような変な目立ち方をして目をつけられたり。まぁこれは初期の段階で、まだキャラ設定が定まっていただけかもしれませんが。

その後も、灰原の正体を見抜いたピスコを有無を言わさず射殺。殺さなければ有力な情報がもらえたのに、これは無能と言われても仕方がありませんね・・・。ピスコの暗殺に関してはあの方の命令があったようですが、劇場版でアイリッシュやキュラソーの殺害を決めたのもジン。この二人も有力な情報源であっただけに、これは痛いミスですよね。

このように、肝心な所で隠れてミスを連発しているジン。彼のこうした行動に関して味方説が浮上したのは、コミック38巻File.1。ジンとウォッカに存在がバレそうになったコナンが、慌ててコインロッカーに隠れます。ジンはコインロッカーに目をつけて一つ一つ開け始めますが、コナンが隠れているロッカーを半分開けた途端、「大の大人がこんな所に隠れられるわけない」と、扉を閉めてウォッカと共に立ち去ってしまうのです。

あれだけ洞察力に優れたジンであれば、ロッカーを開けた瞬間、人の気配に気付かないはずがありません。ジンは、コナンの存在に気付いたからこそ、ロッカーを開けるのをやめたのではないかという見解があるのです。

この説は、コナンの味方であるとするからこそ、成り立つものですよね。立ち去る際に「次はねぇと思って気をつけろ」とウォッカに向けて言っているようでしたが、もしかしたらコナンに向けて言ったのかも、ともとれます。

実際、その後の任務内で毛利小五郎をターゲットとした際、ジンはたまたま現れたコナンもろとも殺害しようとしました。味方だとするならこうした判断はしないでしょうが、「警告したよな?」というような意味なら、違和感はないとかなと。

ただ、赤井がジンを「宿敵」と呼んでターゲットとしていることから、味方説は信憑性に欠けるかもしれませんね。ツメが甘くて無能に見える一面もストーリー上でのご都合、と考えるのが自然かも・・・(笑)作者としても「そこは触れないでくれ!」といった所でしょうか?

こうした一面があるからこそ、ジンがキャラクターとして愛されているんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ジンにはまだまだ隠されている事実がありそうな予感ですね!黒の組織の関係性も含めて、今後も目が離せません!

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