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      2019/08/18

毛利小五郎が警察を辞めた理由がかっこいい!活躍回もチェック








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言わずと知れた名探偵、いや迷探偵の毛利小五郎彼がかつては刑事だったことをご存知でしょうか?今はヘッポコ探偵として描かれることが多い小五郎ですが、警察をやめるに至るには、ある理由がありました。今回は、そんな小五郎の警察をやめた理由についてご紹介します!貴重な(笑)活躍回もピックアップしたので、カッコいい小五郎を見たい方はぜひご覧下さいね♪

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毛利小五郎が警察をやめた理由は?

では早速、小五郎が警察をやめるまでの経緯についてご紹介します。そのエピソードが描かれているのは、劇場版第2作目の「14番目の標的」。

当時、刑事だった小五郎は、上司の目暮と共に殺人犯の村上の調書を取っていました。その途中、村上がトイレに行きたいと言いますが、彼はその隙をついて付き添いの警官から銃を奪い取ります。そして村上は、たまたま着替えを届けに来ていた小五郎の妻、英理を人質に。

小五郎は村上に向けて発砲しますが、弾は逸れて英理の足に当たりました。足を撃たれて倒れこむ英理に村上が気をとられた隙に、小五郎は村上の肩を撃ちます。結果的に確保はできたものの、人質に構わずに撃ったことが、警察署内部でかなり問題になったよう。小五郎が刑事をやめたのは、それからすぐのことでした。

しかし、この話には続きがあったのです!小五郎が人質に構わず撃ったのは、相当狙撃の腕に自信があったから、と思われていました。当時から、狙撃の腕はかなりのものだったようですし。しかし本当は、元々英理の足を撃つつもりで発砲したのです。

足を負傷した人質というのは、逃走する際の足手まといにしかなりません。英理を助けるために発砲した、これが真実だったのでした。大切なものが関係すると、人は何倍にも力を発揮する、ということを改めて感じましたね。変に言い訳せず、潔く辞職したのもカッコいいです。英理もこういう所に惚れたんでしょうね!

いつか小五郎の狙撃の腕前が発揮されるストーリーも見てみたいものです。

小五郎が活躍する回をチェック!

いつもコナンに眠らされてしまう小五郎。そんな彼が、起きた状態で自分の力で事件を解決するのは、ほんの一握りです!では、カッコいい小五郎が見られる、オススメ回をご紹介します。

・コミック9巻File.4-6/アニメ27-28話「小五郎の同窓会殺人事件(前・後編)」

大学時代の柔道部の同窓会にやってきた小五郎。しかし、そこで殺人事件が発生し、犯人は小五郎の友人らの中に。「この事件は俺が暴く!」と宣言する、気迫溢れる小五郎が見られるストーリーです。今回の一番の見所は、事件解決後。

コナンのアシストもあり、小五郎は犯人を見つけますが、逆上した犯人が襲いかかってきます。そんな犯人を、小五郎は一本背負いで見事倒しました。そして、「お前が弱くなっただけだよ、心も体もな」とカッコいい決め台詞。

知り合いだからこそ、自分の手で真実に辿り着こうとする小五郎は、男らしかったですね。柔道も強かったなんて、まだまだ隠れた才能がありそうな予感・・・!

・コミック37巻File.2-4/アニメ305-306話「見えない容疑者(前・後編)」

ドラマの前説を依頼された小五郎。それは、小学校の時の同級生であり、人気女優の雨城瑠璃の計らいでした。そこで突如起こった殺人事件を小五郎が事件を解決に導きます!

今回は、小五郎がコナンの力をほとんど借りることなく解決させました。推理は勿論ですが、幼なじみを思うからこそ事件をうやむやにするのを阻止する小五郎の優しさは、とても印象的でしたね!「幼なじみのお前を、こんなつらくて悲しいウソで一生縛りたくはない」という台詞は忘れられないです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ご覧のように、見返してみると、小五郎が活躍している回も案外あるんですよ!いつもはポンコツなだけに、このギャップは思わずトキめきますよね!これを機に改めてチェックしてみるのもオススメです!

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