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      2019/05/06

コナンの伏線回収がすごい!これだけは見ておくべき神回まとめ!








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コナンが幅広い層から人気を集めている理由の一つ。それは、散りばめられた伏線の見事な回収が挙げられます。事実は明らかにされた瞬間は「あれも伏線だったのか!」と、思わず頭を叩きたくなることも。全てが一つに繋がった瞬間の快感は、見た人だけが味わえる醍醐味とも言えますね!

中にはミスリードも多々あるので、ファンの間では考察が絶えません。今回は、伏線回収が素晴らしい、絶対に見ておくべき神回についてまとめました。改めて過去に回収された伏線を見返したい、という方は、ぜひご覧下さいね!

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伏線回収がスゴい神回 その1

では、個人的にオススメな伏線回収が素晴らしいストーリーについてご紹介します。まずは、こちら!

・コミック85巻File.1-5/アニメ779-783話

ファンなら知らない人はいない、「緋色シリーズ」。作品内でも人気の高い、FBI捜査官の赤井秀一が帰ってくることになったストーリーです。赤井が来葉峠にて、黒の組織のメンバーであるキールに頭を撃たれて殺された、とされるのがコミック59巻File.1

発売されたのが2007年ですから、85巻で帰ってくる2014年まで、7年もの月日がかかりました。劇場版「異次元の狙撃主」で先行して情報が出ていたものの、待ちわびていたファンは多かったですよね!赤井が帰ってくるまでに、実は赤井が生きていることを示す伏線が多々ありました。

特に今回キーとなったのが、死体すり替えトリック。後に、バーボンこと安室も見抜いていましたが、来葉峠で死んだのは、実はその直前に拳銃自殺した楠木陸道だったのです。これは、コナンの携帯についた楠木の指紋を、赤井のものと思わせることが重要なポイント。

赤井は自分の指紋はつけないように、指にコーティングをして携帯に触れていたのです!この伏線として、

・持っていた缶コーヒーを落とした(→コーティングにより、手が滑った)

・ジェームズが赤井の手を見て、作戦に気付く

ということが挙げられます。さすがFBIを束ねる人物だけあって、ジェームズは鋭いですね。また、赤井が撃たれる(実際はフリ)直前、伏線となっていたのがこの台詞。「まさかここまでとはな。」これは自分の命がここまで、ということを示す、とミスリードされていました。しかし、実際の意味は全く違っていたのです。

「まさかここまで読んでいたとはな」と、全て作戦通りに事を進めたコナンを讃える言葉だったのです。これは、緋色シリーズにて、安室の推理として明かされていますよ!思えば来葉峠とは、ホームズとモリアーティー教授が対峙したライヘンバッハの滝に由来。モリアーティー教授はそこで命を落とすものの、ホームズは後で奇跡的に生還したのです。(劇場版「ベイカー街の亡霊」にて、紹介)

これも、赤井が実は生きている、という伏線になっていたのですね!青山先生、本当さすがです。

伏線回収がスゴい神回 その2

ではもう一つ、伏線回収が素晴らしい神回をご紹介します。それがこちら!

・コミック42巻File.5-10/アニメ345話(SP)

こちらは、ベルモットが新出先生に変装していたことが判明するストーリー。当時は、ジョディ=ベルモットの疑惑が浮上していただけに、相当話題になりましたよね!ジョディとベルモットが同一人物と思わせる描写も多く、騙された人は多かったのではないでしょうか。

共にコナンのことを「cool guy」と呼んだり、「女は秘密を着飾って美しくなる」という決め台詞を使ったり。いかにもジョディが怪しいとされる中で、改めて見返してみると新出先生の行動にも気になる所が多々あったのです!有名なストーリーで言うと、まずはこちらが外せません。

・コミック29巻File.3-5/アニメ230-231話

ここでは、灰原が同じバスの中にベルモットがいることを確信したシーンがありました。その時に現れたのが、ジョディ、そして新出先生。きっとジョディは、ベルモットのことを監視していたんでしょうね。ジョディをベルモットと思わせるミスリードの効果が強いストーリーでしたが、新出先生にスポットを当ててみると、怪しい所もあるんですよ!

事件を解決させる策として、ジョディに口紅を借りるコナン。それを見て、ベルモットが心の声で「その口紅一つでどうする気?」というシーンがありました。この時、口紅を渡す瞬間を新出先生が見ているんですよね。よく見ないと分からないくらい自然にでしたが・・・。

また、コミック32-33巻に収録されている、佐藤刑事のお見合い事件。ここではストーリー終盤、新出先生の前で思いっきりコナンが変声機を使います。普通なら怪しむはずが、新出はすんなり状況を受け入れ、話を合わせてくれました。一見、柔軟な対応ができる好青年ですがコナンはこれで新出を怪しんだ様子でしたね!

その前に、新出先生の頭をくしゃっとしたのも、もしかしたらウィッグかどうか見極めるためだったのかもしれません。当時は全く気付きませんでしたが・・・(笑)緻密に練られた伏線は、何度見返しても新しい発見がありますね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここまで壮大に仕掛けていたストーリー、本当に構成力の高さを感じますよね!ご紹介した以外にも、作品を改めて見返してみると様々な伏線に気付くことができますよ。これを機に、素晴らしい伏線の数々を見返してみるのもオススメです♪

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