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工藤優作の登場回をアニメと漫画でチェック!黒幕説はある?








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作品内きってのブレーンである、工藤優作。ここぞという時にコナンを助ける姿は、理想の父親、といった感じですよね!思えば、黒の組織のボスの名前が明かされたのも、優作がきっかけでした。

では、工藤優作が初めて作品に登場したのはいつでしたでしょうか?今回は優作の登場回を、アニメと漫画で振り返ります。黒幕説についても検証したので、優作についてもっと知りたい、という方は、ぜひご覧下さいね!

工藤優作の初登場回は?

優作が初めて原作に登場したのはこちらです!

・コミック5巻File.10-6巻File.1/アニメ43話「江戸川コナン誘拐事件」

毛利探偵事務所に居候を続けるコナン。両親の存在に小五郎が疑いを持ち始めた中、「母親」と名乗る人物がコナンを迎えに来ます。しかし、それは見たこともない人物。

さらにその女は、コナンの正体を知っている様子。黒の組織のメンバーだと感じたコナンは、魔の手から逃げるために奮闘します。絶体絶命のピンチと思われた今回の事件。

しかし、この誘拐犯こそが、コナンの両親の優作と有希子だったのです!二人は、コナンがどれだけ危険な立場に立っているのかを分からせるために、この芝居を仕組んだとのこと。

全てにおいて、コナンの思考の一歩先を行く優作は、さすがでしたよね。あの緻密に練られた計画をシナリオ通りに進めていくなんて、まさに売れっ子推理小説家らしい初登場でした。

終盤は、コナンの身を案じて、共に海外で暮らそう、という提案をしますが、蘭を残していけないというコナンの思いに、いち早く気付いた様子。

影ながら支えようとする優作は、大人の余裕を感じて、素敵でしたね。なんて頼もしい存在なんだろう、と感じました。

工藤優作の他の登場回まとめ

では、優作の他の登場回についてまとめたのでご覧下さい!

・コミック12巻File.1-3/アニメ163-164話「月と星と太陽の秘密(前・後編)」

阿笠博士の回想として、優作が登場しています。不機嫌だったのに、暗号を見るなり少年のような好奇心に満ちた表情を見せる優作は、やはりコナンの父親!

登場シーンは少ないですが、初期のストーリーに優作が登場する貴重な回です。

・コミック14巻File.1-8/アニメ96話「追いつめられた名探偵!連続2大殺人事件」

優作と喧嘩したとのことで、家を飛び出してコナンの元にやってきた有希子。そこで起きた事件の現場に、ちゃっかり潜入していたのが優作でした。

途中で現れ、推理ショーの一番良い所をかっさらい、颯爽と有希子を連れて帰っていく姿は、優作らしかったですね。

・コミック22巻File.4-7/アニメ144-145話「上野発北斗星3号(前・後編)」

ストーリー終盤、線路へ有希子を突き落とそうとする犯人を、さっと静止させたのが優作でした。いつも通り、スマートに事件を終着させたと思いきや、ラストにはまさかのダジャレを披露。

オヤジっぽい優作を見ることができるので、ファン必見ですよ!

・コミック50巻File.8-51巻File.1/アニメ490話「服部平次vs工藤新一 ゲレンデの推理対決」

新一が中学生の時に訪れたスキー場にて起きた殺人事件。それを捜査する新一を見守っていたのが、優作と有希子でした。

誰より早く事件の真相に辿り着き、新一にヒントを与える優作は、もう推理力に関しては別格です!雪女伝説も、優作の口から語られると、なんだか雰囲気がありました。

あの寒い雪山に、息子のために駆けつけるなんて、愛ですね・・・(笑)

・コミック55巻File.6-9/アニメ472-473話「工藤新一少年の冒険(前・後編)」

小学生の頃の新一と蘭の暗号解読の冒険を描いたストーリーです。その中で、優作の若い頃の姿も描かれていますよ。まだヒゲが無く、爽やかで若々しい優作は必見です!

「ある怪盗」との繋がりについても、少し触れられていて、親子の血の濃さを感じますよ。

・コミック71巻File.3-72巻File.1/アニメ616-621話「ホームズの黙示録」

ロンドンを舞台に描かれるストーリーで、新一と蘭のラブコメが大きく動きます。そんな中、優作は事件の解決に動くコナンを的確にサポート。

常に考えている一歩先を読む優作の頭脳は、さすが健在です。推理力もさることながら、顔が広い!

・コミック77巻File.6-8/アニメ690-691話「工藤優作の未解決事件(前・後編)」

工藤優作が唯一さじを投げたとされていた事件。そこから10年経ち、同じような事件が再び発生します。

優作が過去に諦めたという事件の真相は、被害者のことも考えた優作らしい行動で、とても後味が良いものでした。柔軟な思考で見せた子供への言葉は、まさに神対応!

優作が登場する中でも、人気の高いストーリーです。

・コミック85巻File.1-5/アニメ781-783話「緋色の交錯・帰還・真相」

沖矢に変装して安室を欺く、という、重要な役回りを優作が演じます。変装を解いた時は、「お前かー!」と言いたくなるくらい、驚きました。

しかし、騙された爽快感も残るストーリーでしたね。有希子が変装した優作も、可愛くて注目ですよ。マカデミー賞の授賞式の中で駆けつけてくれるなんて、さすか父親です!

・コミック87巻File.6-9/アニメ853-854話「サクラ組の思い出(蘭GIRL・新一BOY)」

新一と蘭が幼稚園児の頃のストーリー。新一の子供とは思えない洞察力をしっかりと受け止め、事件を解決に導いた優作が描かれています。この頃の優作、本当に若い!

これは女性ファンが集まってしまうのも納得ですね。

・コミック92巻File.2-4/アニメ881-882話「さざ波の魔法使い(前・後編)」

小さい頃の新一が、赤井や世良と出会うストーリー。ホテルにて原稿を執筆中の優作が、有希子からのメール一通で事件を解決します。

「これだけで真相分かっちゃうの?」と思うくらい、優作の凄さを改めて感じる瞬間でした。登場する度に、その頭脳には期待してしまいますね。

工藤優作の黒幕説はある?

黒の組織のボスの名前が優作の口から明かされた今、もうこの説が否定された、と考えていいかもしれません。しかし、ファンの中には、「青山先生のことだから、もう一捻りあるのでは?」と感じている人も多いですよね。

「ボスを操っているのは優作なのでは?」という意見も挙がっている現状。そう考える根拠が以下の通りです。

・コナンを遥かに凌ぐ推理力を持っている

・優作は、黒の組織のやり方について、コミック5巻でいち早く語っている(→組織のメンバーだから知っていた?)

・有希子に浮気を疑われた(→組織の任務に動いて、家を留守にしていた?)

・優作の代表作である「闇の男爵(ナイトバロン)」

・そのバロンが、ドライ・ジンやドライ・ベルモット等を混ぜて作るカクテルの名前である。

このようなことが、ファンの間では根拠として、噂されているのです。現在、黒の組織を倒すため、コナンと共に立ち向かおうとしているのが優作ですから、この説はファンとしては信じたくないですけどね。

どちらにせよ、今後の展開に注目していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。改めて見てみると、工藤優作のスマートなカッコ良さが溢れていて、面白いですよ!

最近では、黒の組織関係で、優作が登場することも多くなりました。今後も活躍するであろう、優作から目が離せませんね♪

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