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      2019/08/18

名探偵コナンの歴代トラウマ回まとめ!連載初期と現在の違いは?








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ついに連載1000話を突破したコナンシリーズ。今までに様々なストーリーを生み出してきて、中にはとっても怖いトラウマ回もあるんですよ!

今回はそんな身の毛もよだつような、トラウマ回についてまとめました。初期と現在の違いについてもご紹介しているので、ホラーじみたコナンを楽しみたい、という方はぜひご覧下さいね♪

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歴代コナンのトラウマ回まとめ

では早速、歴代コナンの中で、個人的に怖さが引き立つ、「トラウマ回」についてまとめたのでご覧下さい。まずはこちらです!

・コミック10巻File.6-8/アニメ50話「図書館殺人事件」

読書感想文を書くために、米花図書館にやってきたコナンら少年探偵団。そこで彼らは、館長の秘密を知ってしまいます。

麻薬取引に、それを知った職員の殺害。館長は、とんでもない、クレイジーな人物だったのです。そんな事実を暴くため、コナンらは夜に改めて図書館に忍び込み、死体探しに奮闘。

しかし、こっそり捜索する彼らに、館長の魔の手は、すぐそこにまで迫っていました。歩美のすぐ背後に迫って、絞殺しようとするシーン。エレベーターの中から、突然現れるシーン。

恐ろしい人相で、探偵団らを追い詰める姿に、息もつけぬ緊張感を覚えた人も多かったのではないでしょうか。また死体発見のシーンも、めちゃくちゃ怖いんですよね。

まさかそんな近くに死体があったなんて、と思うと、鳥肌が立ちます。こちらは、ファンの間でも、「トラウマ回」の代表とされていますね。

この頃は画も怖くて、夜寝れなくなったのも記憶に新しいです。興味のある方は、ぜひ覚悟をしてから見て下さいね!

では、もう一つご紹介します。

・コミック4巻File.1-3/アニメ8話「美術館オーナー殺人事件」

美術館にやってきた、コナン、蘭、小五郎の三人。その一つの部屋で彼らが見つけたのは、刀で首を一突きされ、壁に張り付けられた死体だったのです。

防犯カメラの映像を見ると、犯人はそこに展示されていた甲冑に入って犯行に及んだよう。惨殺された死体、突然動き出す甲冑の映像。これは小さい子が見たらトラウマになるような、恐ろしいものでした。

殺害映像に関しては、死体慣れしているであろう、小五郎や目暮警部にもショックを与えた様子。思わず目を背けたくなるような映像だったようですね。

これ見た後は、美術館に行くのがちょっと怖くなりました・・・(笑)連載初期でこれから波に乗る、という段階なだけに、ここまでの衝撃的なストーリーは、一種の博打ですよね。

連載初期と現在と変化は?

このようにコナンでは、過去に様々な怖いストーリーが生まれてきました。特に、初期は殺害方法や犯人の描写もゾッとするようなものが多かったですよね!

特に20巻まではこの傾向が顕著です。個人的には、20巻までの事件は怖くて、見返すのは勇気がいるんですよね(笑)

しかし、今はそうした猟奇的な描写も減ってきました。これは恐らく、コナンの視聴層が広がってきたことが原因と思われます。

初期は、「ザ・ミステリー作品」というような、本格的な事件が多かったコナンシリーズ。しかし、映画のヒットからも分かるように、幅広い層が楽しむ作品へと変わっていきました。

そのため、子供でも楽しめるように、考えて構成されているのだと思われます。ラブコメ要素も増えましたもんね!また、社会的な情勢への考慮も、一つの原因と言えます。

以前、ジャーナリストの方が、イスラム国で殺害された時は、アニメ版で首が切れる描写は自粛されていましたよね。犯罪が面白半分で捉えられることや、犯罪者が増えるような事態は、避けているのでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?初期のコナンを改めて見返してみると、そうした変化も分かって、面白いものですよ!ただ、怖くて寝れなくなった、という苦情は受け付けておりませんので(←笑)、見る時はご覚悟下さいね。

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