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      2019/05/06

名探偵コナンの米花町って東京都のどのあたり?住所が気になる!








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名探偵コナンの中で、登場することが多い米花町毛利小五郎事務所や阿笠博士の家もこの町にあり、まさにストーリーの中心となっていますよね。

事件が連発する、めちゃくちゃ治安が悪い町としても有名な米花町(笑)これが東京都のどのあたりなのか気になりませんか?

今回は、米花町の場所について考察したので、興味のある方は、ぜひご覧下さいね!

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米花町は実在する?

結論から言うと、東京都に米花町というのは存在しません。ミステリー好きなら既にお察しとは思いますが、米花町の由来はロンドンにある「ベイカーストリート」。

シャーロック・ホームズとも関わりが深い町として、映画のタイトルにもなりましたよね!シャーロキアンのコナンが大好きな町であり、ここから作品内に作られた架空の町が、米花町なのです。

まぁ町中でドンパチ騒ぎが起きるわ、あちこちで殺人事件が起きる米花町。事件が絶えない、とんでもない町ですから、ピッタリな由来かもしれませんね(笑)

実在したら、風評被害だとか言って、どこかからクレームが来かねないですし・・・。ちなみに、工藤新一の家があるのは、米花町2丁目21番地。

これは、ホームズが住んでいたベイカーストリート221に由来しているようです。さすが青山先生ですよね!

米花町は東京都のどのあたり?

では、米花町というのは、実際には東京都のどのあたりになるのでしょうか?今までに登場した場所をヒントに、個人的に考察してみました!

そのヒントとなるのは、アニメ95話にて収録されていた、「小五郎のデート殺人事件」。こちらはアニメオリジナルエピソードとなっています。

ここで小五郎は用事を足した帰り、東都環状線という路線に乗っていました。東京の環状線というと、真っ先に思い浮かぶのが、山手線ですよね。東都環状線は、一回り1時間で、車両が黄緑色。(578話以降の描写)

こうした共通点から、山手線がモデルとなっていることは、間違いないでしょう。この東都環状線に乗っていた小五郎が、降りるべき米花町を寝過ごしそうになったこと。

この事実から、米花町は東都環状線の駅名であることに間違いありません。そして、さらに注目したいのが、小五郎が電車内で見上げていた、東都環状線の路線図。

岡浜町、芝浜、川品、恵木寿、空宿、小久保、緑台、米花、東沢袋。初めて聞くようで、よく考えると、なんだか見たことあるような名前が多くないですか?

恵木寿なんて、恵比寿を連想させますし、小久保は大久保か新大久保。川品は品川で、空宿は新宿でしょうかね?実在するものをもじるのが得意なコナン作品なら、想像も容易いものですね。

こう考えて路線図を改めて見てみると、米花町駅は、東沢袋と緑台の間にあるんです。東沢袋は十中八九、池袋のことでしょう。

緑台にあたる駅は山手線にはありませんが、実在する近くの駅に例えるなら、氷川台あたりがモデルかと。緑台の次の駅が小久保となっているので、実在する駅に例えると、米花町は、その間の新大久保から池袋の間の駅のこと。

このように比較して見てみると、米花町は、高田馬場か目白あたりが濃厚かと思われます!まぁこれはあくまでも個人的な仮説ではありますが、目白なんじゃないかなって。

高田馬場だと、町の雰囲気があまり米花町、って感じがしないんですよね。青山先生の中ではもしかしたら明確なモデルの場所があるかもしれませんが・・・。

知らなくても、想像が膨らんで面白いですよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?「米花町」なんて架空の町と思っていた方もいるでしょうが、こうして考察してみると、なかなか興味深いですよね。伏線や暗号好きの青山先生らしい嗜好とも言えるでしょう。

他にもじっくり見てみると、隠れ情報が見つかるかもしれませんよ!ぜひチェックしてみて下さいね♪

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